【体験談】コロナ陽性の療養解除後について

ブログ

前回「コロナ陽性になったお話」をしました。

9月になる今も「後遺症?」と思われる症状が出続けています。

ただ、1つの症状がずっと続いているわけではありません。
「単なる運動不足か」「寝不足か」「これは基礎疾患の方か」と、自分でも良く分かっていない内容のものです。

色んな情報を見ていると、何でもかんでも「すべてコロナのせい」と関連づけてしまいそうで怖いです。
いちいち立ち止まって分析しています。
まぁ、いち素人が分析したって、分からないもんは分からないんですけどね。

私が療養解除から9月までに経験した症状は以下のような内容です。

  • 微熱(36.5℃~37.5℃)
  • 動悸
  • 息切れ
  • 止まらない咳
  • 眩暈(床までの距離感が分からなくなるようなもの)
  • 頭痛
  • 声のかすれ
  • 歯痛(歯茎の疼痛)
  • 倦怠感

あくまでも経験した症状であって、これらがいっぺんに襲ってくるわけではありません。
入れ替わり立ち替わりでこういう症状が時々出て来ては去っていく。
そんな感じの不快感がずっと続いていて、全快した! と元気に両手を万歳するような気持ちには慣れていないだけです。

ただ、いまだに見え隠れしながら続いているのは、やっぱり呼吸器系の症状です。

止まらない咳、声のかすれ。
大きな声を出すと咳き込み。
小さな声でも長く会話すると咳き込み。
あと、歌が下手になった。肺活量の問題もそうだけど。
自分の鼻歌が超音痴でめちゃくちゃ落ち込んでます。音程が取れない?

倦怠感についても同じですね。
何を基準に倦怠感とするのか、良く分からないのですが、ひたすら眠いとか。
腕を持ち上げるのもだるいとか。布団から起きるのが辛いとか。集中力が続かないとか。
お前は子供か、とセルフ突っ込みする元気はあるんですけど、これがコロナのせいなのか自分の悪いところが顔を出してるだけなのか、良く分かりません。年のせいですかね。

コロナのせい、という線引きが本当に良く分からなくて。

テレビやTwitterや周囲の話など。
色んな情報を聞く限り、コロナとの線引きなんてできませんね。

ひとまず、コロナなんて関係なく、気力がなくなったら「眠る」「食べる」「笑う」「ゲームする」「読書する」と、普段通りの生活で、働こうと思う気力が回復するまでひたすら繰り返してます。

私の場合はたいてい、何もせずに眠ると、仕事に行くだけの気力は回復します。
職場に行って仕事を普段通りにするかと言ったら別問題です(笑)
普段よりゆ~っくりマイペースに生産性低く作業してます。

周囲にガツガツ誠実に仕事してる人たちの中にいると、自然とゆっくり気力が回復してくれるので、午後くらいからは何も考えず仕事に没頭できてる自分がいます。
ただ、説明も不十分な仕事をさせられた挙句に生産性が悪いと非難されたり、私がやってあげると言って溜息つきながらこちらの仕事を持って行って恩着せがましく何度も周囲にそのことを吹聴したりする人がいると、めっちゃ仕事に対する気力がなくなりますね。

それはコロナのせいじゃなくて普段通りですね。
はい、イライラしながら「黙ってお前より良い仕事してやる」と思うのでストレス溜まりますね。

呼吸器系疾患だけはどうしようもないから様子見ながら病院に通い続けています。
他の症状は、自分が辛いと思ったら病院に行って、症状があるけど別に辛くないのよねと思ったら眠って回復して。3日も続くようなら病院行く、と割り切ってます。

よーし、明日も頑張ろう~。

タイトルとURLをコピーしました